取扱説明書は各メーカーから原本もしくはコピーが入手可能です。
かなり古い機種(50年以上前)でもメーカーから入手可能な場合があります。
FM/AM チューナー関連リンクページを参照してください。
ネットでメーカーのホームページを検索してユーザーサービスの部署にメールや電話で問い合わせましょう。
ナカミチのように一度倒産してもサービスを継続しているメーカーもあります。
メーカーによってはホームページからダウンロード可能です。
多くは最近の機種だけなのが欠点ですが、ヤマハのように英語版は古い機種でもダウンロードできる場合があります。
ヤフオクに取扱説明書が出品されることもあります。
個人のホームページに置いている場合もあります。
サービスマニュアルには回路図や調整手順、パーツリスト、機械構成、ダイヤルの糸かけなどが記載されています。
回路や半導体の解説、特別な注意事項、簡易な取り扱い説明が記載されていることもあります。
メーカーによってはサービスガイドやサービスインフォメーション、テクニカルガイド等とい名称の場合があります。
国内
回路図は昔は大抵のメーカーでコピーを有償・無償でいただけたのですが、現在では提供を中止してるメーカーが多くなっています。
サンスイは修理等を外部業者に委託しています。委託業者から回路図と調整手順の部分のみを購入できます。価格は全機種均一で 2,100円です。
ケンウッドは一切提供していません。トリオの時代はそんな会社ではなかったのですが。
その他のメーカーは各社へお尋ねください。
できれば対応状況を掲示板等で教えてくださいね。
たまにヤフオクにサービスマニュアルや回路図が出品されることがあります。
また昔の雑誌に回路図が掲載されている場合があり、解説記事なども役に立ちます。
カタログにも回路の解説やブロックダイヤグラムが掲載されていることがあります。
海外
海外向けの機種はインターネットで簡単に (といっても海外から) 買えるようになりました。
国内機種とほぼ共通の仕様の場合は流用できます。
先ずは目的の機種の海外での兄弟機種の型番を探しましょう。
サンスイ、トリオ、パイオニアの一部機種の換算表は私のホームページにあります。
下に有償・無償で入手できるサイトを紹介します。
イーベイにも数多く出品されています。
支払いはクレジットカードが一般的です。
その上で PayPal の口座を作るとカートと連動している場合もあり便利です。
重要な点ですがカード番号を教える必要が無いので安心です。
PayPal の外貨換算手数料は 2.5% です。 $1=\105 の時点なら $1=\107.625 で換算されます。
レートの変更は一日 2, 3 回のようで急激に為替が動く場合はその時点のレートとはかなり異なってきます。
(注意) 国内と海外では同一メーカーの同一型番でも仕様どころか製品自体が全く違う場合があります。
型番・外見・基板がほぼ同じ製品でも電源や周波数、エンファシスの定数が異なります。
日本向けの数字が記入している場合や、国内国外で共通の場合もありますが買ってみないと分かりません。
マニュアル自体も通常は全部英語です。業者とのやり取りも基本的にすべて英語で行う必要があります。
海外のサービスマニュアル販売業者 (私が利用したことがある業者のみ。説明文とは変わっている可能性があります)
サイト 説明 A.G. TANNENBAUM 2002年に利用した業者です。現在の状況はよくわかりません。
マニュアルは PDF をプリントもしくは CD に焼いて郵送でした。今も変わらないようです。
当時のことで画質は白黒で解像度もあまりよくありませんでした。
支払はクレジットカード決済でした。
問い合わせのメールには親切に対応していただきました。
TU-X1 のサービスマニュアルを購入しました。Manuals-In-PDF.com 支払い後に PDF をダウンロードする形での販売です。といっても即時対応ではなく数時間〜10数時間後になります。
会員登録を済ませてあれば検索から支払まで5分あれば終わります。
画質は白黒で解像度はそれなりです。
支払には PayPal が利用可能です。
価格は以前は15ドル弱でしたが、最近登録されたものは値上がりしているようです。Optimum Business Solutions Inc. サンスイの専門業者です。取説やカタログもあります。
PDF を CD に焼いて郵送です。送料が 1発注に付き $2.50 かかります (1マニュアル毎ではない) がマニュアル自体は12ドル弱と他社よりも安価です。
会員登録はしてもしなくても購入できます。
画質はカラーで高解像度です。回路図の小さい文字も綺麗に見えます。
TU-307 ページ下のほうの 2SD313 や HA1197 付近の回路図がその見本です。
支払には PayPal が利用可能です。
ホームページは全部英語ですが問い合わせなどのメールは日本語で大丈夫です。
私は山水関連は TU-X1 以外は全部ここで買っています。(TU-X1 は表紙のみと注意書きあり)Vintage Audio Manuals カートシステムがありません。英語でメール書いて問い合わせて見積り取って発注して支払ってからまた連絡です。クタビレます。おまけに見積もり取るとウチは高いけど綺麗だからという言い訳が書いてきます。見積りの書き方も大雑把です。
でも他社に無いマニュアルもあり日本人の利用も結構あるようです。
プリントした紙をコームリングで綴じて郵送です。PDF ではありません。
画質はカラーで高解像度で確かに綺麗です。回路図の小さい文字もハッキリ見えます。
支払には PayPal が利用可能です。
スタッフの写真を見ると猫の手も借りたいくらい忙しいようです。User-Manuals.com 支払い後に PDF をダウンロードする形での販売です。といっても即時対応ではなく数時間〜10数時間後になります。また納期が「 3週間以内」などと長いものがあります。
会員登録を済ませてあれば検索から支払まで5分あれば終わります。
画質は白黒で解像度はそれなりですが良好なものもありました。
支払には PayPal が利用可能です。
L-01T のサービスマニュアルはここで買いました。Service Manuals 支払いは PayPal のみ利用可能です。 PayPal での支払い時に注文内容を入力します。
その後 メールが来て PDF をダウンロードします。即時対応ではなく数時間〜1日後になります。
会員登録など不要です。
最大の特長は価格です。サービスマニュアルは 1つ 4.5 ドル、5つ以上は 1つあたり 3ドルです。
品質にバラつきが多く、画質最高で完璧と言えるものから画質劣悪な上にページが大量に抜けているものまであり当たり外れが激しくありました。
自分でスキャンしたものではなく、あちこちから集めたものを売っているようです。
また、ホームページに接続できないことも多く怪しい (笑) 感じです。
海外の無料配布しているサイト
サイト 説明 HiFi Engine 有名サイト。簡単な登録が必要だが無料。 eServiceInfo.com 有名サイト。オーディオ以外もいろいろあります。 Tuner Information Center チューナー関係がたくさんあります。YAHOO Tech Groups FMtuners に参加すれば更にたくさんあります。 Service-manuals.info オーディオ関係は少ない。 AllShemes.com オーディオ関係は少ない。 Audio Circuit Denmark アジアの某国からの猛アクセスで一時期消滅して復旧途中 The High-Fidelity Museum チューナー関係は少ないけれどサンスイの70年代のレシーバーがいくつかあります。 Resurse Audio Video Foto 何語でしょう ? 英語版がありますので切り替えて見てください。 one-electron 日本製は少ない Amplifier schematics チューナー関連はヤマハ T-7 の回路図くらい。 FSM Directory 2008年6月までは無料で制限無しでした。その後徐々に制限されて現在は事実上有料です。
トリオ KT-80 とパイオニア F-757 はメールしてもらえば私が FSM から落としたものを差し上げます。
半導体のデータシートです。
先ずは半導体メーカーのホームページを検索しましょう。 google で捜すのが早いかもしれません。
トランジスタ技術などの雑誌や書籍に掲載されたものもあります。
オーディオメーカーの特注品などは入手困難です。
サービスマニュアルに一部情報が記載されている場合があります。
各社のデータシートを提供しているサイト
サイト Datasheet archive datasheets.org.uk Datasheetcatalog.com ALLDATASHEET.COM Datasheet4U.com