| 高級・中級バリコン機 |
| 発売年 | 機種名 | 価格 | 受信帯 | 海外型番 | 特徴 |
| 1975年 | F-3 | \250,000 | FM | F-3 | Exclusive ブランド |
| デジタルシンセサイザー機 作りかけで調査継続中 |
| 発売年 | 機種名 | 価格 | 受信帯 | 海外型番 | 特徴 |
| 1981年 | F-780 | \49,800 | FM/AM | F-9 $425 | デジタル・シンセサイザーでパルスカウント検波だが同時期の同方式のトリオ KT-9X よりも \15,000 も安かった。 1981年のグッドデザイン賞を受賞したが 2006年に日本産業デザイン振興会がグッドデザイン賞50周年記念に選出した「100のデザイン、100の物語」にも選ばれている。 F-9 には AM の周波数ステップ (9or10kHz) 切替えスイッチと AM ステレオ出力端子がある。 AM にはバーアンテナを使っていた。 |
| 1982年 | F-120 | \45,000 | FM/AM | F-90 $320 | DDD の第一号機。 |
| 1985年 | F-120D | \49,800 | FM/AM | F-99X $325 | パイオニア最後のパルスカウント検波チューナー |
| 1987年 | F-717 | \59,800 | FM/AM | F-91 $600 | パイオニアの国内向けハイエンドチューナーとしては唯一のPLL検波方式採用。 F-91 はアンテナが 1系統しかない。海外向けの F-717 は全く別の機種 |
| 19??年 | n/a | $ | FM/AM | F-737 | 日本国内向けには対応する機種は無い。外見上は F-91 に FM WIDE スイッチが付いたもの (F-717 ではアンテナ切り替えになっているスイッチ) 。 |
| 1990年 | F-757 | \50,000 | FM/AM | F-757 | 何故かクォドラチャー検波に逆戻り。 (F-717 以前でも制御用に使われていた ) 海外向けもアンテナ端子が 2系統ある。 |
| 1991年 | n/a | $900 | FM/AM | F-93 | 日本国内向けには対応する機種は無い。F-777 と同じくダイヤル式の選曲が可能。 |
| 1992年 | F-777 | \55,000 | FM/AM | F-701 | パイオニアのデジタル・シンセサイザー機にしては珍しく回転ダイヤルでの選曲が可能。 AM ステレオ放送にも対応していた。 2002年に製造中止。パイオニア最後の高級チューナーとなった。 F-701 にはリモコン機能が無い。 |
| 199?年 | n/a | $ | FM/AM | F-757 Mk2 | 日本国内向けには対応する機種は無い。 F-757 とは何が違うのでしょう ? |
これ以前のもの (TX シリーズ) や低価格帯のものは省略