| 高級・中級バリコン機 |
| 発売年 | 機種名 | 価格 | 受信帯 | 海外型番 | 特徴 |
| 1975年 | TU-9900 | \89,800 | FM/AM | TU-9900 | 以前のシリーズと以後のシリーズの中間的デザイン 海外では今でも評価が高い フォトカップラーを使ったノイズキャンセラーは TU-D707 と TU-X1 でも採用されました。 AM 回路がディスクリートで組まれた最後のチューナーでしょう。 |
| 1975年 | TU-7700 | \65,000 | FM/AM | TU-7700 | デザインは古い時代を引きずっている。 アンテナアッテネーターやマルチパスメーターを装備。 |
| 1975年 | TU-5500 | \55,000 | FM/AM | TU-5500 | デザインは TU-7700 同様古い時代を引きずっている。 アンテナアッテネーターを装備。 |
| 1977年 | TU-707 | \54,800 | FM/AM | TU-717,TU-710 | 旧来のサンスイデザインを一新。 近代建築風の大きな窓?でシンプルな優れたデザインだと思います。 AF 出力アンプがディスクリートで組まれた最後のチューナーでしょう。 |
| 1978年 | TU-D707 | \69,800 | FM/AM | TU-919 | 正面外観は TU-707とほぼ同一 回路構成は RF から AF、電源まで TU-707 とは大きく変わっているようで、特に FM部分のパーツや回路構成は TU-X1のサブセットという感じです。ただし検波回路は TU-707とほぼ同じです。 またデジタリー・クオーツロックを採用し LED により周波数をデジタル表示。 背面も FA-7 用端子や 可変出力、マルチパス検出端子、AM-IF 出力端子を増設。 「外見を TU-707で、内部を TU-D707で」という二段階脱皮ですね。 |
| 1979年 | TU-X1 個別ページあり | \135,000 | FM/AM | TU-X1 | サンスイの最高級チューナー FM と AM は電源以外はチューニングノブまで完全独立 AM は世界初の同期検波(アナログとしては最初で最後) Half about SANSUI FM/AM Tuner TU-X1をご覧下さい |
| 低価格バリコン機 |
| 発売年 | 機種名 | 価格 | 受信帯 | 海外型番 | 特徴 |
| 1977年 | TU-107 | \23,800 | FM/AM | n/a | 薄型デザイン。可動バーアンテナが無い。海外では見つけることが出来ない。AU-117 は見つけたのですが。 |
| 1977年 | TU-207 | \29,800 | FM/AM | TU-217 (earlier ver) | 107 にシグナルメーターが付いたもの |
| 1978年 | TU-307 個別ページあり | \31,000 | FM/AM | TU-317 (earlier ver) | 207 にノイズキャンセラー ON/OFF スイッチとパネルの照明が付いたもの。 メーターのデザインは TU-107U, TU-207Uと同じ |
| 1979年 | TU-107II | \23,800 | FM/AM | n/a | メーターのデザインが変わり、ロゴが白地に黒に変更 |
| 1979年 | TU-207II | \29,800 | FM/AM | TU-217 (later ver) | メーターのデザインが変わり、ロゴが白地に黒に変更 海外版の名称は TU-217 のまま変わらず。 |
| 1979年 | TU-307II 個別ページあり | \31,000 | FM/AM | TU-317 (later ver) | ロゴが白地に黒に変更 海外版の名称は TU-317 のまま変わらず。 |
| 1979年 | TU-507 | \39,800 | FM/AM | TU-417 | 外観は TU-707 に似たデザイン。中味は TU-307 相当 ? 海外向け TU-517は FM I/Fバンド切替えスイッチ付きで 4連バリコン。 本機は 3連バリコン、メータパネルのデザインからもTU-417同等機と思われ |
| 1978年 | TU-D607 | \49,800 | FM/AM | between TU-719 and TU-519 | デジタリー・クオーツロック採用。蛍光管で周波数をデジタル表示。 海外向け TU-719 は似ているが Band Width と Calibration Tone スイッチがある 海外向け TU-519 も似ているがデジタル表示が無く Quarzではない Servo Locked Tuner |
| 1979年? | T-7000 個別ページあり | \35,800 | FM/AM | T-80 | デジタリー・クオーツロック採用。蛍光管で周波数をデジタル表示。 デジタル表示とクオーツロックは蛍光管・基板ともTU-D607と同一のユニットと思われる(詳細未確認)。 FM チューナーとしては TU-307 と同程度かやや下。回路の構成はラックスキット A808 (但しこちらはデジタルシンセサイザー) とよく似ている。 AM は簡単なディスクリート。バーアンテナは筐体に内蔵。 |
| デジタルシンセサイザー機 |
| 発売年 | 機種名 | 価格 | 受信帯 | 海外型番 | 特徴 |
| 1980年 | TU-S7 | \48,000 | FM/AM | TU-S7 | 以下調査継続中です。 |
| 1980年 | TU-S607 | \49,800 | FM/AM | TU-S9 | TU-S607 には "Dolby FM 出力" と "AM IF 出力" は無い。 |
| 1982年 | TU-S607 EXTRA | \49,800 | FM/AM | ? | EXTRA のある/なしって違いは何なのでしょう ? |
| 198?年 | TU-S607G EXTRA | \??,?00 | FM/AM | ? | これまた TU-S607 EXTRA との違いが分からない。 |
| 1984年 | TU-S707X | \54,800 | FM/AM | TU-S77X or TU-D99X | SLDD 第一号機。 SLDD はディスクリート構成。 TU-D99X と TU-S77X はほとんど同じらしい。型番からすると TU-S77X が TU-S707X の相当品と思えるが、正面の SLDD ロゴの有無 (TU-S77X には無い) と UP/DOWN ボタンの色 (TU-S77X は青色) からすると TU-D99X が TU-S707X 相当かも ? 世界的に見ると TU-S707X と TU-S77X, TU-D99X の 3機種が並行して販売されたということか。 |
| 1984年 | TU-S707X DECADE | \54,800 | FM/AM | ? | DECADE は X07 シリ−ズ10周年の意味ですが、 DECADE のある/なしでの中味の違いは何なのでしょう ? |
| 1984年? | n/a | $389 | FM/AM | TU-S77AMX | 日本未発売 AMステレオ 本機と TU-D99AMX は AMの帯域が 13.5kHz まであったそうです。 |
| 1985年? | n/a | $389 | FM/AM | TU-D99AMX | 日本未発売 AMステレオ |
| 1986年 | TU-α707 | \??,?00 | FM/AM | TU-X701 | SLDD といっても三洋の IC が使われており動作にも違いがある。 |
| 1987年 | TU-α707i | \59,800 | FM/AM | | TU-α707 とは何が違うのか不明。 |
| 1989年 | TU-α707Extra | \54,700 | FM/AM | TU-X711 | TU-α707i とは価格以外に何が違うのか不明。 |
| 1991年 | TU-α707R | \53,800 | FM/AM | | TU-α707Extra とは価格以外に何が違うのか不明。 |
これ以前のものやデジタルシンセサイザー低価格帯のものは省略